観光ガイド

織物のまち、桐生を巡るコース 織物のまち、桐生を巡るコース
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絹撚記念館(けんねんきねんかん)

「かかあ天下」の発祥は、ここ上州(群馬)。 織物の産地として栄えた桐生は、働き者の女性たちが産業を支えてきました。 その姿を、男性(夫)たちが「おれのかかあは日本一」と自慢したところから、 今では、内に外に活躍する女性像の代名詞として「かかあ天下」と言われるようになりました。
現・絹撚記念館
古・絹撚記念館
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アッシュ ヘアーメイク 桐生

(旧堀祐織物工場)
桐生の近代産業遺産である「ノコギリ屋根工場」。 この美容室のように、おしゃれに改装し活用されている建物を桐生市内でいくつも見ることができます。 ノコギリ屋根工場の多くが、絹織物などを扱う工場でした。 工場内の明かりを取り入れるため屋根に窓が取り付けられていますが、その多くが北側を向いています。
現・アッシュ ヘアーメイク 桐生
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金善ビル

「大正浪漫」という言葉がぴったりの「金善ビル」は大正10年に建てられた、県内でも初期のコンクリート造りの建築物です。 地下1階、地上4階建ての建物は、野村證券の支店が入居していた時期もあり、当時の桐生の繁栄を象徴するシンボル的な存在でした。
現・金善ビル
古・金善ビル
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藤屋本店

創業120年を超える老舗「藤屋栄養価が高く、食べやすいようにと生まれたのが「ひもかわ」と言われています。 「おびかわ」と呼ばれているお店もあるくらい、麺が幅広なのが特徴です。 土日は行列ができているので開店時間を狙っていくのがおすすめです。本店」では桐生名物の「ひもかわうどん」と「ソースカツ丼」を味わうことができます。
現・藤屋本店
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一の湯

一の湯は大正時代から続く銭湯で、外見も内装もとにかくレトロ。 もちろん、入浴も可能です。入湯料は330円。 昔ながらの銭湯文化を体験してみてはいかがでしょうか。
現・一の湯
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有鄰館・矢野園

繊維産業で栄えた桐生には、全国から多くの商人が集まってきた。 江戸時代に桐生へやって来た近江商人が、酒・醤油・味噌などの醸造業を営むために、現在地に蔵を構えました。 現在は、当時の面影を残した施設として、コンサートや舞台、ギャラリーなど様々な活用がなされています。
現・有鄰館・矢野園
古・有鄰館・矢野園
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矢野園 喫茶 有隣

矢野本店の店舗の奥には、喫茶室があります。 レトロな看板がズラリと並び、まるでタイムスリップしたかのような雰囲気に浸ることができますよ。
現・矢野園 喫茶 有隣
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ベーカリーカフェレンガ

大正時代に建てられた、イギリス積みのレンガ造りのノコギリ屋根工場を改装して作られたベーカリー & カフェ。 自然光の差し込む明るい店内では、パンを焼くところも見ることができます。 コーヒーなどと一緒にイートインできるので、まち歩きの合間の休憩にぴったりです。
現・ベーカリーカフェレンガ
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四辻の斎嘉(よつじのさいか)

ベーカリーカフェレンガの向かいに佇む邸宅は、明治・大正時代に建てられた旧斎嘉織物の主屋です。 織物工場で織上げた高級な反物を保管するための大きな蔵が、主屋と一体となって建てられています。
現・四辻の斎嘉(よつじのさいか)
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桐生天満宮

江戸時代、徳川家康の命により「桐生新町」として作られた桐生のまちは、神様と仏様に守られるようにと作られています。 まちの起点として天満宮が現在地へ遷座され、止めには浄運寺が配されました。 桐生天満宮は、本殿の横、裏側にも回ると、見事な彫刻を見ることができます。
現・桐生天満宮
現・桐生天満宮
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天満宮古民具骨董市

関東三大骨董市に数えられる「天満宮古民具骨董市」が毎月第一土曜日に開催され、 天満宮から150店以上の骨董品がずらりと並びます。
現・天満宮古民具骨董市
POINT

岩秀織物

四辻の斎嘉の南側で、今でも営業を続ける岩秀織物は、日本中のお守りの袋用生地を3000種類以上も生産しています。 事前に連絡を入れておけば、工場見学も可能です。
現・岩秀織物